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東関東支部 第58回技術懇談会 「塑性加工 最近の話題 −技術開発賞受賞記念講演-」

日 時:2020年1月24日(金) 13:00~19:00

会 場:東葛テクノプラザ 第1研修室

http://www.ttp.or.jp/

[〒277-0822 千葉県柏市柏の葉5-4-6

電話:04-7133-0139 FAX:04-7133-0162]

交 通:つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅西口からバス約11分,JR柏駅西口からバス約25分 いずれも「国立がん研究センター」下車 徒歩5分

主 催:日本塑性加工学会 東関東支部

 

プログラム:

  • 第58回技術懇談会 (13:00~14:40)

開会の挨拶     東関東支部長 中野  禅君

司会  千葉県産業支援技術研究所 山畑 利行君

  • 技術開発賞(一般)「三次元形状の多サイクル異形スピニング加工法および加工機の開発」

(13:05~13:50) 産業技術総合研究所 荒井 裕彦君

  • 技術開発賞(中小企業)「自動車用ウエザーストリップコアの高精度圧延技術」

(13:55~14:40) 日本大学(元千葉大学) 小山 秀夫君

2.見学会             (15:00~17:00)

(1)東葛テクノプラザ(15:00〜15:30)

(2)㈱藤井製作所(15:40〜17:00,貸切バス移動)

競合他社の方の見学はお断りさせていただきます.

3.懇親会:(見学先より貸切バス移動)(17:30~19:00)

 

定 員:40名

参加費:一般・会員 2,000円,学生 無料

懇親会費:当日会場受付でお支払いください.

一般・会員 3,000 円,学生 無料

申込方法:E-mail,FAX,官製はがき等に,「東関東支部・第58回技術懇談会」と記し,(1)出席の行事(技術懇談会,見学会,懇親会),(2)氏名,(3)勤務先(名称,所属),(4)連絡先(住所,TEL,FAX,E-mail),(5)会員資格を明記の上,下記までお申し込みください.

申込先:〒305-8564 つくば市並木1-2-1

産業技術総合研究所,製造技術研究部門

素形材加工研究グループ

加藤 正仁 宛

電話:029-861-7180  FAX:029-861-7201

E-mail:katoh.m@aist.go.jp

申込締切:2020年1月18日(金) 17:00

第 10 回 北関東・信越支部技術 講演会 「 ものつくりはどこまで進むのか、軽量化や自動化の 最前線 」


時: 2019 年 12 月 2 日 月 13: 3 0 1 7:00

場: 株式会社加藤製作所 茨城工場

306 0313 茨城県猿島郡五霞町元栗橋 5206

通: 東武日光線 「 幸手 駅 TN02 」下車

催: 日本塑性加工学会 北関東・信越支部

賛: アルミニウム鍛造技術会 、 日本塑性加工学会 東関
東支部

旨: 近年 ものつくり の 分野では情報通信分野の急速
な発達に伴い, 車両の 自動運転や無人化等の省力
化が急激に進んでいる.また,車両等の製造にお
いては環境や省エネルギー化の観点から,可能な
範囲での軽量化が進んでいる.今回,国内最大シ
ェアを誇る株式会社加藤製作所のご協力により,
ものつくりの製造現場を見学する.また,すでに
A I や自動運転の分野の進 められている ドローン
等の自動運転 や ,アルミニウム,マグネシウム合
金等の軽量化 の最前線について技術講演を行い,
これからのものつくりにおけるAIや 量産にお
ける自動化 の可能性,マルチマテリアル化の方向
性について議論する.特に,製造現場 における省
力化や アルミニウム鍛造技術会 での取り組み事
例,解析 例 を ふまえて これから 必要な技術とは何
か焦点を絞って 紹介し討論を行う
司会:群馬産業技術センター
小谷 雄二 君
プログラム:
13
30 13 35 加藤製作所 ご挨拶
13
35 13 40 北関東信越支部 挨拶
日本工業大学
基幹工学部 機械工学科 野口裕之 君
13
40 14 10 加藤製作所の概要説明
14
10 14 50 工場見学
14
50 15 10 休憩
15
10 15 40 自動運転の現状と5G化の将来
群馬大学大学院理工学研究院知能機械部門
白石洋一 君
15
40 16 10 軽量金属によるマルチマテリアル化
東京電機大学
理工学部 機械工学系 渡利久規 君
16
10 16 40 画像処理による自動化技術の例
群馬大学大学院理工学研究院知能機械部門
中沢信明 君
16
40 17 00 総合討論
17
30 19 30 懇親会(幸手駅近くを予定)
定員:
40 名
参加費:
日本塑性加工学会 北関東・信越支部お
よび東関東支部会員、 学生 は 無料 その他
2 ,000 円(当 日,受付にてお支払いくださ
い ,懇親会は別途 4000 円となります
申込方法:
E mail にて『北関東・信越支部技術 講演 会・
見学会 』と題し, ,(1) 氏名, ,(2) 勤務先(名称,所属), ),(3)
連絡先(所在地,電話番号 )),,(4) 会員資格(日本塑性加工
学会 の 北関東・信越支部 または東関東支部 会員か否か ),を
ご記入の上, E mail でお申し込みください.複数でのご参
加の場合は参加者全員の氏名をお知らせください.
申込締切日:
2019 年 11 月 25 日( 月
申込先:
日本工業大学 機械工学科
担当 野口裕之 宛
TEL 0
480 33 7623 E mail : hnoguchi@nit.ac.jp

日本塑性加工学会 関東地域3支部新進部会合同 若手学生研究交流会

日 時:2019年 12月 9日(月) 14:00〜18:30
(13:30より,ポスター掲示準備可能です.)
会 場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス
学生ポスター発表:8階ホワイエ
[〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14]
https://www.shibaura-it.ac.jp/educational_foundation/facility/shibaura_campus.html
交 通:JR山手線・京浜東北線,田町駅,芝浦口から徒歩 3 分
都営地下鉄・三田線・浅草線,三田駅から徒歩 5 分
主 催:日本塑性加工学会 新進部会(東京・南関東支部,北関東・信越支部,東関東支部合同)
趣 旨:塑性加工に関係する研究を行う関東地域3支部所属の学生達による研究ポスター発表会を今年も開催します.各研究室所属の学生で,大学院に進学する学部生や修士1年の院生,および専攻科を目指す高専5年生や専攻科1年生を中心とする研究発表・研究紹介を行い,学生間あるいは企業の方との意見交換や交流を図ります.企業の方々にとりましては,各研究室における研究動向や,学生達の研究成果を直接聴くことのできる場になっておりますので,積極的な参加をお願いします.また,昨年同様に優秀発表者の表彰を行いますので,学生諸君の積極的なエントリーを期待します.
内 容:プログラム
1.開会挨拶 14:00-14:10 運営委員
2.若手学生研究交流会,ポスター,前半の部
(8 階ホワイエ 14:10-15:10)
3.若手学生研究交流会,ポスター,後半の部
(8 階ホワイエ 15:30-16:30)
4.懇親会および表彰式(17:00-18:30)
会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 1階 ラウンジ

学生研究発表会ポスター:A0サイズ
表彰の審査方法:参加者全員による相互審査(同所属を除く).上位10%程度に表彰.

・参加費
学生:無料(講演会,懇親会ともに),発表者には交通費の一部補助を予定.
一般:ポスター発表会および講演会無料,懇親会 2千円.当日受付にてお支払いください.領収書発行.
※1研究室あたりの講演者は3名までとします.聴講者は何名でも可.
・申込方法
E-mailにて,「若手学生研究交流会申込み」と記載し,(1)氏名,(2)所属(大学名,学科名,研究室名),(3)連絡先E-mailアドレス(学生は大学ドメインのメールアドレス),(4)講演題目(和文)を明記のうえ,下記までお申し込みください.
申込先:〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
茨城大学 工学部 機械システム工学科
小林 純也 宛
電話:0294-38-5024  FAX:0294-38-5024
E-mail:junya.kobayashi.jkoba@vc.ibaraki.ac.jp
申込締切:2019年12月5日(木) 17:00

第57回技術懇談会 中性子を利用した製品内部の材料・応力解析とJ-PARCの産業利用

日 時:2019年9月20日(金)  13:00~19:00

会 場:東海村産業・情報プラザ(アイヴィル)3階 301・302号室

茨城県那珂郡東海村舟石川駅東三丁目1番1号
TEL 029-306-1155
https://www.vill.tokai.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=4316.html

交 通:JR常磐線・東海駅下車 東口から徒歩3分

主 催:日本塑性加工学会 東関東支部

共 催:茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター

茨城大学工学部付属・材料加工科学教育研究センター

 

開催趣旨:

中性子線は,高い透過能力や軽元素の検出が可能などの特性を有しており,中性子回折実験は,構造物内部の残留応力測定や水素を利用した燃料電池の開発,材料中のナノ析出物の定量評価などで活用されている.本会では,J-PARCの産業利用と茨城県の取り組み,中性子を利用した残留応力解析や多結晶体の集合組織解析,そして企業における製品内部の残留応力評価の事例について話題提供を頂き,研究者および技術者に,強力な研究・開発ツールとなりうる中性子回折について理解を深めていただく.また,世界最高クラスの大強度中性子ビームを生成する大強度陽子加速器施設J-PARC(Japan Proton Accelerator Research Complex:http://j-parc.jp/)における物質・生命科学実験施設(MLF)の見学会を併せて実施する.

 

プログラム:

1.第57回技術懇談会                (13:00~14:45)

開会の挨拶    東関東支部長   中野 禅君

司会                        西野 創一郎君

(1)「J-PARCの産業利用と茨城県の取り組み」(13:05~13:30) 茨城県  児玉 弘則君
(2)「中性子を利用した多結晶材料の集合組織解析」(13:30~13:55) 茨城大学フロンティアセンター  小貫 祐介君
(3)「中性子を利用した残留応力および組織解析」(13:55~14:20) J-PARCセンターMLFディビジョン  ステファヌス ハルヨ君
(4)「引抜・矯正加工された鉄鋼丸棒の残留応力解析」(14:20~14:45) 秋山精鋼㈱  西田 智君
2.見学会:J-PARC MLF見学      (15:00~17:00)
(東海駅J-PARC間の移動:JAEA送迎バス)
3.懇親会:だんまや水産 勝田駅前店  (18:00~19:30)
(懇親会場へ移動:JR電車,勝田駅から徒歩1分)
定 員:40名

参加費: 一般・会員 2,000円,学生 無料

懇親会費:当日会場受付でお支払いください  一般・会員 3,000 円,学生 無料

申込方法:E-mail,FAX,官製はがき等に,「東関東支部・第57回技術懇談会」と記し,

(1)出席の行事(技術懇談会,見学会,懇親会),
(2)氏名,
(3)勤務先(名称,所属),
(4)連絡先(住所,TEL,FAX,E-mail),
(5)会員資格

を明記の上,下記までお申し込みください.

申込先:〒305-8564 つくば市並木1-2-1

産業技術総合研究所,製造技術研究部門

素形材加工研究グループ

加藤 正仁 宛

電話:029-861-7180  FAX:029-861-7201

E-mail:katoh.m@aist.go.jp

申込締切:2019年8月23日(金) 17:00

(講演会のみ参加の方は2019年9月13日(金)17:00)

 

ご注意:J-PARC MLF見学に参加される方は,写真付き身分証明書(運転免許証、パスポートなど)が必要です.

また、見学の際は長袖・長ズボン着用となります。

 

東関東支部 平成31年度総会・第56回技術懇談会

  • 日 時: 平成31年4月19日(金)13:00〜19:00
  • 会 場: 千葉大学西千葉キャンパス 工学系総合研究棟2、カンファレンスルーム(202室) [千葉市稲毛区弥生町1-33]
  • 交 通: JR総武線「西千葉」駅下車 徒歩8分 ・京成「みどり台」駅下車 徒歩10分
  • 主 催:日本塑性加工学会 東関東支部

プログラム:

  1. 総会 (13:00〜 13:20)
  2. 第56回技術懇談会 「三次元積層造形法の最新動向」(13:25〜 16:40)
  • 司会                         糸井 貴臣君
  • 開会の挨拶    東関東支部長   中野 禅君
  • 基調講演「3Dプリンティング技術の歴史と展望」   (13:30~14:30)
    芝浦工業大学 安齋 正博君
  • 「鋳造アルミニウム合金を使用した3Dプリンタ造形品の残留応力分布測定」 (14:30〜15:00)
    日本大学  星野 倫彦君
  • 「量産加工技術としての積層造形」 (15:00〜15:30)
    産業技術総合研究所  中野 禅君
  • 休憩(10分)
  • 「3Dプリンターでバイオリン、その設計と製作」 (15:40〜16:10)
    東京都立産業技術研究センター 横山 幸雄君
  • 「積層造形法による生体用低磁性Zr合金の開発」 (16:10〜16:40)
    東北大学  野村 直之君

 

  1. 懇親会:けやき会館レストランコルザ (17:00~18:30) 定 員:50名

 

参加費・懇親会費:当日会場受付でお支払いください

技術懇談会:一般・会員 2,000 円,学生 無料
懇親会費: 一般・会員 3,000 円,学生 無料

申込方法:E-mail,FAX,官製はがき等に,「東関東支部・第56回技術懇談会」と記し,(1)出席の行事(技術懇談会,懇親会),(2)氏名,(3)勤務先(名称,所属),(4)連絡先(住所,TEL,FAX,E-mail),(5)会員資格を明記の上,下記までお申し込みください.

申込先: 〒305-8564 つくば市並木1-2-1
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
製造技術研究部門 素形材加工グループ
加藤 正仁 宛
電話:029-861-7180  FAX:029-861-7201
E-mail:katoh.m@aist.go.jp

申込締切: 平成31年4月12日(金) 17:00

※総会委任状について:当日は東関東支部総会が開催されます.総会ご欠席の東関東支部会員の皆様は,産業技術総合研究所 加藤 まで委任状をご提出くださいます様御願い申し上げます.

 

第54回技術懇談会(案内を移動しました)

東関東支部 第54回技術懇談会
「板材のプレス加工最前線」
日 時:平成30年9月12日(水)  13:00~19:10
会 場:新日鐵住金㈱ 君津製鐵所 本館 コミュニケーションホール2
[〒299-1141 千葉県君津市君津1番1]
交 通: JR内房線君津駅より送迎バス(12:30発)
主 催:日本塑性加工学会 東関東支部

プログラム:
1.第54回技術懇談会 (13:00~14:55)

開会の挨拶    東関東支部長   中野 禅君
司会                          水村 正昭君

基調講演「板材成形における割れおよびスプリングバックの発生メカニズムと解析手法」(13:05~13:55)
東京農工大学            桑原 利彦君

「フランジ連続化設計および加工技術の開発」(13:55~14:25)
 新日鐵住金㈱            西村 隆一君

「サーボプレスラインによる車体プレス部品の量産技術」(14:25~14:55)
 ホンダエンジニアリング㈱ 松田 俊史君

2.見学会:新日鐵住金㈱ 君津製鐵所  (15:10~17:10)

競合他社の方の見学はお断りさせていただきます

3.懇親会:              (17:40~19:10)
定 員:50名
参加費:技術懇談会と見学会は無料
懇親会費:当日会場受付でお支払いください
一般・会員 3,000 円
学  生 無料
申込方法:E-mail,FAX,官製はがき等に,「東関東支部・第54回技術懇談会」と記し,(1)出席の行事(技術懇談会,見学会,懇親会),(2)氏名,(3)勤務先(名称,所属),(4)連絡先(住所,TEL,FAX,E-mail),(5)会員資格を明記の上,下記までお申し込みください.

申込先:〒305-8564 つくば市並木1-2-1
産業技術総合研究所
製造技術研究部門 素形材加工研究グループ
加藤 正仁 宛
電話:029-861-7180  FAX:029-861-7201
E-mail:katoh.m@aist.go.jp

申込締切:平成30年9月3日(月) 17:00

東関東支部 第55回技術懇談会 「鍛造加工とそれを支える周辺技術」

第55回技術懇談会を以下のように開催します。

日 時:平成31年1月25日(金)  13:00~19:00

会 場:㈱青山製作所 茨城工場      [〒312-0036 茨城県ひたちなか市津田東2-1-1]

交 通:JR常磐線勝田駅西口ロータリーより送迎バス(12:30発)

主 催:日本塑性加工学会 東関東支部

プログラム:

  • 第55回技術懇談会 (13:00~14:45)

開会の挨拶    東関東支部長   中野 禅君

司会                        西野 創一郎君

(1)「機能部品及び難加工材の鍛造技術」                                 (13:05~13:30)

㈱青山製作所 茨城工場  富永 亮君

(2)「金型造り改革」                                                                             (13:30~13:55)

㈱チゥキヨー          岩田 健司君

(3)「高精度・高剛性成形機での精密冷間鍛造成形」       (13:55~14:20)

アイダエンジニアリング㈱ 井村 隆昭君

(4)「自動車用プレス金型に適用される表面処理技術」 (14:20~14:45)

トーカロ㈱        砂原 亮介君

 

2.見学会:㈱青山製作所 茨城工場  (15:00~17:00)

競合他社の方の見学はお断りさせていただきます

(懇親会場へ移動:送迎バス)

3.懇親会:だんまや水産 勝田駅前店  (17:30~19:00)

(勝田駅まで徒歩1分)

定 員:40名

参加費: 一般・会員 2,000円,学生 無料

懇親会費:当日会場受付でお支払いください

一般・会員 3,000 円,学生 無料

申込方法:E-mail,FAX,官製はがき等に,「東関東支部・第55回技術懇談会」と記し,(1)出席の行事(技術懇談会,見学会,懇親会),(2)氏名,(3)勤務先(名称,所属),(4)連絡先(住所,TEL,FAX,E-mail),(5)会員資格を明記の上,下記までお申し込みください.

申込先:〒305-8564 つくば市並木1-2-1

産業技術総合研究所,製造技術研究部門

素形材加工研究グループ

加藤 正仁 宛

電話:029-861-7180  FAX:029-861-7201

E-mail:katoh.m@aist.go.jp

申込締切:平成31年1月18日(金) 17:00

H30/08/21~08/23 第230回塑性加工技術セミナー「はじめての塑性力学(準備編・基礎編・応用編)」

会 場: 東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 4階中央棟 合同講義室
[東京都品川区東大井1-10-40]
交 通: りんかい線 品川シーサイド駅 B出口から徒歩3分,京浜急行電鉄 鮫洲駅から徒歩9分,青物横丁駅から徒歩10分.
会場へのアクセス https://www.metro-cit.ac.jp/information/access/
主 催: 日本塑性加工学会
協 賛: 日本金属学会,日本機械学会,軽金属学会,日本材料学会,日本鉄鋼協会,精密工学会,日本アルミニウム協会,自動車技術会,日本金属プレス工業協会,素形材センター,日本金型工業会,表面技術協会
旨: 数値解析技術の進歩により複雑な加工解析が可能になってきました.しかし,適切なモデル化を行い,意味のある考察を進めていくためには,塑性力学の基礎的な知識は不可欠です.本勉強会では基礎の理解に重点を置き,塑性力学の基礎理論とその利用方法として初等解法を解説します.

 

プログラム: 開会の辞 (8月21日 10:00~10:10) 日本塑性加工学会 企画委員長 占部 俊明君
司会 太陽工業(株) 小平 裕也君

 

時  間 内     容 講  師
8

21

(火)
10:10~11:40 道具としての数学の基礎:ウォーミングアップとして,材料力学および塑性力学で用いる数学の基礎知識(ベクトル,行列,偏微分)について解説する. 日本工業大学
瀧澤 英男君
11:40~12:40 昼     食 ・ 休     憩
12:40~14:10 応力と力のつりあい:応力の定義について説明し,応力が行列で表される意味について解説する.また,応力が満たすべき条件を力のつりあいから求める. 日本工業大学
瀧澤 英男君
14:20~15:50 変位とひずみ:変形の指標としてひずみを定義し,回転や移動が混在した「運動」の中から変形を取り出すための数学的な扱いについて説明する. 日本工業大学
瀧澤 英男君
16:00~17:30 材料力学の入口:弾性変形を例として,ひずみと応力をつなぐための構成式によって力学の問題を定義し,これを解くための枠組みについて説明する. 日本工業大学
瀧澤 英男君
8

22

(水)
10:00~10:50 塑性という現象:金属の特徴,弾性と塑性,塑性変形 ,加工硬化について説明する. 埼玉大学
内海 能亜君
11:00~12:20 塑性加工と金属組織と力学特性:塑性変形時に生じる金属組織の変化や熱との組み合わせで生じる変化等を結晶塑性の視点から解説する. 芝浦工業大学
青木孝史朗君
12:20~13:20 昼     食 ・ 休     憩
13:20~14:40 基礎的な降伏条件と流れ則:トレスカの降伏条件とミーゼスの降伏条件について説明する.また,流れ則としてレビー・ミーゼスの式について説明する. 宇都宮大学
白寄  篤君
14:50~16:10 平面ひずみ問題(鍛造・圧延)の初等解析:手計算で計算可能な塑性力学の問題の代表例として,スラブ法による鍛造問題の解法を解説する. 日本工業大学
瀧澤 英男君
16:20~17:10 演習問題:初日と二日目の内容に関する演習問題を解き,基礎的な塑性力学を復習する. 日本工業大学
瀧澤 英男君
17:30~19:00 技術懇談会
8

23

(木)
10:00~12:20 相当応力,相当ひずみ,加工硬化の定式:ミーゼスの降伏条件式に従う等方性材料を対象として,3次元応力状態における加工硬化の定式方法を解説する. 東京農工大学
桑原 利彦君
12:20~13:20 昼     食 ・ 休     憩
13:20~15:00 板材成形の初等解析:手計算で計算可能な板材成形の問題の代表例として,底付き円筒容器の深絞り加工および均等曲げの解法を解説する. 東京農工大学
桑原 利彦君
15:10~16:40 板材のV曲げにおける初等解析:プレスブレーキのV曲げにおいて,機械のたわみも考慮した板材の曲げストローク,曲げ角度,曲げ伸び,曲げ補正計算の初等解析手法を解説する. (株)アマダ
金  英俊君

 

定   員: 70名(定員になり次第締切ります.)
申込方法: <お申込みの流れ>
1.本ページ右上の「参加申し込み」よりお申し込みください.
2.お申し込み後,確認メール(自動配信)をお送りしますので内容をご確認ください.
3.開催日の3週間前位より参加券・請求書類をお送りします.
4.お支払いについては,下記<各種締切>をご参照ください.<各種締切>
・web申込み:平成30年8月14日(締め切り後は当日受付にてお申し込みください.)
・キャンセル:平成30年8月14日
・お支払い : 「当日払い」以外の方は,開催日前日までを目安にお支払いをお願いします.
*お支払いが間に合わない場合は,参加券・請求書に同封する「支払通知」にてお知らせいただけますと幸いです.※定員超過の場合は,締め切り日前に受付終了となることがございますので,ご了承ください.
※参加券・請求書類が5営業日前までに届かない場合は事務局へご連絡ください.
※確認メールが届かない場合は,事務局へお問い合わせください.なお,併せて下記をご参照いただき,設定等のご確認もお願いいたします.
日本塑性加工学会からのメール受信(ドメイン設定)について
※キャンセルは電話では受け付けておりません.問い合わせフォーム(お問い合わせ種別:本部企画行事関係)より,キャンセルの旨と行事名,申込番号,参加者名をお知らせください.
注   意: 本セミナーの参加者に対する宿泊施設などの斡旋は一切行っておりませんので,各自でご手配ください.昼食は各自でお願いします.講演中の撮影・録音は禁止します.
参加費:
参加日数 正会員・賛助会員・
協賛学協会個人会員
学生会員 一般
(※会員外学生は半額)
3日間 24,000円 12,000円 36,000円
2日間 16,000円 8,000円 24,000円
1日間 8,000円 4,000円 12,000円
技術懇談会 (一律) 3,000円
技術懇談会参加希望の方は,申込みフォームの備考欄に「技術懇談会参加希望」と必ず明記し,費用は当日受付でお支払いください.

 

・参加費には,テキスト代を含みます.
・テキストのみの頒布はいたしません.
・本来は3日間の内容ですが,1日あるいは2日だけの聴講も受け付けます.但し,テキストは3日間通しのものを使用しますのでご了承下さい.必ず,受講希望日を記入してお申し込み下さい.

WHAT’S NEW

★平成22年度~平成24年度の事業報告をPDF書類で公開しています.

★平成20年度より東関東支部が発足し,今年で6年めになりました.

★平成28年1月8日(金)千葉県産業支援技術研究所にて,第46回技術懇談会を開催予定です。テーマは「金型の最前線」です。詳細およびお申し込みは,学会誌会告をご覧ください。